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深まりゆく秋と思いっきりハロウィン!

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 10月末の公園遊びでのこんなに色鮮やかな風景maple

日ごとの寒さで最近は風に吹かれる落ち葉が敷き詰められて季節の変化に体調も崩しがちなこの頃ですがハッピークローバーの子ども達は日々、元気に充実した時間を過ごしています。

 今回はスポーツの秋・食欲の秋・芸術の秋を全身で楽しむハッピーⅡの様子をお伝えしますねnote

 

【公園で遊ぼうsign03

 10月中旬から2週間、専門学校の学生さん男性、女性それぞれ一名ずつ、ハッピークローバーに実習に来て、交流を深めてくれました。

最終日のこの日も子ども達は残りの時間を惜しむように一緒に体を動かして楽しみましたnote

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 中学生や高校生は男性実習生をまるでお兄さんのように親近感を持ちつつ、いつも指導員に見せる表情とは少し違う大人びた雰囲気でキャッチボールを日が落ちるまで繰り返し・・・。

「思い切り投げるけどいい?」等、相手の状況を気遣う言葉が飛び交い、憧れの年上の男らしさ(?)に少し背伸びをして近づきたい思春期の微妙な心の動きを垣間見ました。

子ども達の成長をあらためて実感出来た素敵な時間でしたconfident

 

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 「鬼さんこちら!」「キャー!!」

広い公園内を俊敏な動きで走り回り、鬼になった指導員もまだまだ子ども達に負けない脚力(?)に捕まらないようワクワクハラハラしながらスリル満点の鬼ごっこが盛況ですdash

 あっという間に日も落ちてきて帰る時間の集合の合図にも「エー!もっと遊びたかったー!」「あー面白かった!またやろう!」の声happy02

まだまだやる気満々の子ども達の体力に脱帽sign03仲間や指導員と全身で遊びきるその生き生きしたたくましいエネルギーが溢れていましたsign03

 

 

 

 

noteハロウィンクッキングに挑戦delicious

 食欲の秋、実りの秋…そして子ども達の大好きなハロウィンheart01

今回のクッキングは自然の恵みに感謝しながらハロウィンにちなんでかぼちゃや紫芋を使って白玉団子作りに挑戦しましたsign01

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 「キレイ!」「こんなお芋、見たことない!」

普段はなかなか目にしない紫のサツマイモに子ども達からは驚きの声がちらほら・・・

最初にレンジでホクホクにしたお芋を切って潰します。カボチャも同様に行い、木綿豆腐と白玉粉をよくこねて白玉団子を茹でたら出来上がりheart01

 

 

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 「いっただっきま~すsign03

自分で作ったおやつは一味違うものhappy01もちもちの触感、カボチャやお芋の自然な甘さ、初めての味わいに感想も様々でしたが手作りのおやつ作りを通し、

みんなでおいしさを共感し合いながら食育に触れる経験を重ね、豊かに成長して欲しいと願っていますdiamond

 

 

 

cherryハロウィンビンゴ大会cherry

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 いよいよハロウィン当日・・・ハッピークローバーのお楽しみ会はビンゴゲーム大会です!!

おなじみのビンゴですが改めてルールを確認して数字がつながったらOKgoodカボチャおばけ(ピニャータ)から一枚ずつ出てくる数字に大注目でちょっとドキドキしながらスタートnote

 

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 数字が呼ばれる毎にくまなく数字を追って「な~いdown」「あったよup」一喜一憂の反応の中・・・年上の友達が年下の友達に寄り添って「あと二つ開いたら『リーチ!』って言うんだよ!もう少しだねconfident

サポートしてくれる優しさ溢れる場面もあり、日頃の仲の良い関係が表れていてホッコリheart01

 

 

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 「ヤッターsign01ビンゴsign03sign03」  「おめでとう!ではこちらへどうぞsign01

 新聞の中からおやつのお宝を見つけ出すプレゼント探しコーナーheart04

「どこにあるのかなあるのかなsign02」たくさんの新聞をよけながら懸命に探し・・・sweat01  見つけ出すまでの集中力はみんなすごいですね~(笑)

 

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「あったーup嬉しいお菓子のお宝をゲットして幸せいっぱいのハロウィンのひと時を過ごしましたdiamond

様々な行事を経験しながら楽しみを共感し合い、心豊かに育ってほしいですheart04

 

 

 

【パソコン学習について】

  今月はハッピーにて初の試みとなるパソコン教室を行いました。

専門の講師の方をお招きし、集中して取り組むことが出来るよう、2~3人程度の少人数ごとに実施していきました。

学校の授業はもちろん、昨今は家庭でパソコンに触れる機会もある子ども達。ハッピーでも活動や自由時間の中で決まった時間を設けて取り組んでいますが今回のパソコン教室では

自分でパソコン上に描いたイラストを動かすプログラミングに挑戦しています!!

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  こちらが絵を描いているところです。マウスの使い方は慣れている子が多く、自分のイメージしたものをスラスラと書けました。

「ハロウィンが近いからおばけと…コウモリと…」とテーマを決めて描いたり、自分の好きなものを描く等、アイディアは様々です!

 

 

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絵が完成したら今度はそのイラストをクリック、ドロップ…

所定の動作を行うと、イラストが上から下、右から左、ななめ~等、色々な動きを実行させることが出来ますdash

自分の描いたものが、雨が降るように動いたり、泳いでいるように見えたり、子どもによっても動きから感じる印象はさまざまsign03

動かし方のコツが掴めると、1つはゆっくり、もう一つは遅くして…二つを交差させてみる!などなど、短時間のうちにいろいろなプログラミングを学びました。

 

限られた時間での実施だったので、「まだまだやりたい!」という子もたくさんいました。その意欲や関心の高さを生かし、今後も折々にパソコン学習・教室を継続できればと考えています!

 

 

 

〈研修会〉

前回に引き続き、10月20日に発達障がい講座 スタンダードコースを受講してきました。

関係性/自己肯定感の土台、目標/活動、支援/工夫のポイントの3つの視点から、それぞれの子どもの「今」の姿に照らした支援方法を学びました。

また、1つの事例を用いて、グループディスカッションを行い、その子にとってのよりよい環境づくりや支援方法について考えていくことで、

自分だけでは気づかなかったその子の強みを感じたり、新たな視点から支援の在り方について考え方を広げることにつながりました。

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子ども達と関わる際に普段からいい所を見つけた時にはすぐに褒めたり、認めることを心がけています。今回の研修を通してより褒め方のバリエーションを増やして、様々な視点から子ども達の

つよみをみつけていきたいと感じました。信頼関係を築き、尊重し、子ども達にとってよい経験がたくさん出来るように支援するうえでの工夫も一人一人に合わせた方法を考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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